神社へ行く理由

厄除けというものの意味

そもそも皆様は厄除けと言うものの意味をご存知でしょうか。 お寺、そして神社とでは大分、厄の言われが違います。 まず、お寺からで言いますと、厄除け。 次に神社では厄祓い、又は役祓いと呼ぶそうです。 災い、厄を祓うと言う事は何方も変わらないのですが、お寺での厄除けでは災いを避けて遠ざける、神社の方では厄を祓う、不必要な役を遠ざけると言った意味合いがあるそうです。 ですが、必ずしもどちらかを選ばなければならないと言う事はありません。 其々の家の風習や信仰、土地の氏神様で決めても良いでしょう。 厄年とは、女性で言うと20、30の節目にやって来ます。 社会的な役割、そして生活環境や体調が大きく異なってくる事から、役割を担う歳との意味合いから厄年と言われる事になります。

厄年、そして私自身の体験談

私自身、20代の厄年では厄祓いに行った際、大した事は起きなかった様な気がしていますが、それから役10年。 30歳近くなってからと言うもの、やはり環境・体力面と大きく昔と異なりました。これは誰もが経験している事と思います。 29歳に丁度なった頃からでしょうか、何故か体調を崩しやすくもなり、落ち込みそうになる様な不運続きに見舞われました。 そこで祖母に相談した所、近所のお寺に厄除けは頼めないのかと相談しました。 実際お寺にも確認を取った所、残念ながらそのお寺では宗派の関係で祈祷はやっていない、との事でしたが、説法やお話を聞いてもらう事は出来ました。 厄除け・厄祓いを検討している皆さんも数多く居らっしゃると思いますが、上記の様な関係で断らざるを得ない場合があるので、事前に頼みたいお寺や住職の方に確認を取った方が確実でしょう。